8.18.2013 on sale
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ちいさな庭の野草のおはなし
はた あさ 著
277ページ 単行本 1500円
橋本確文堂
内容紹介
ウグイスが来ます。メジロ、アオジ、…カラ類はシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラと集団できます。冬にはシベリアからもツグミ、シロハラ…、珍客は、ノゴマ、ヤブサメ…、イタチも来たことがあります…住宅街の小さな庭です。
子ども時代の田舎暮らしと、学生時代の山歩きで、野の花たちと出会い、土のにおい、木々を渡る風、小動物の息づかい、その心地よさにとりこになりました。
華やかな花より、野辺に咲く小さな花が好き。
15坪ほどの小さな庭をもったとき、そこは雑木と野の花でうめることにした。やがて木々が育ち、野草たちが元気になってくると、庭には、チョウチョ、アブラムシ、テントウムシ…虫たちがきて、木の実や虫をもとめる小鳥たちも集うようになった。
なんとも楽しい、心癒される空間、そんな小さな庭の、野草と雑木のおはなしです。
~「はじめに」 より~
著者 はた あさ
1944年東京目黒に生まれ、その後、那須山のみえる栃木で育つ。
学生時代ワンゲルに所属し、山歩きを覚える。
専攻は日本画、数年中学の教師をするも縁あって金沢へ嫁いで41年、
程よい自然と、程よい文化に囲まれ、友禅染を学び、良い友人も得、
今は夫と二人、ささやかなることに喜びを見つけ、老いることを楽しんでいる。
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読み物にも、図鑑にもなる、野草の本ができました。
野草を愛する69歳が描く、132の野草の物語です。
左ページには、野草の写真やイラスト、
右ページには、その野草の特徴、まつわる詩歌や名前の由来、栽培上の苦労、
著者のおもいなどが、エッセイ風につづられています。
野草と語らいながら、野山をお散歩するときの、自由な心持ち…
忘れかけていた大切なものを、おもいださせてくれる本です。
